本日は先日紹介したAutoHotPieを活用していこうと思います。
インストールや基本的な使い方は前回の記事を参考にしてください。
〇サブメニュー
AutoHotPieではメニューのメニューに当たるサブメニュー機能を使用することができます。
これを使用することでさらに多くのショートカットを使用することができます。

サブメニューを使用するためにはFunctionの設定にSub Menuを使用します。

これはSelect Functionから選択することができます。

これによって設定したキーを選択することで別のHotPieが表示されるようになります。
新たなHotPie(便宜上子パイ、親パイと呼びます。)の編集を行うためには親パイで子パイを設定したキーを選択し、FunctionからEdit Sub Menuを選択します。

これによって親パイの設定同様に設定画面が表示されます。
親パイでのキー設定同様に指定したいキーを選択してFunctionを設定します。

これによってSubMenuが使用できるようになります。
〇Send Key
SendKeyはその名の通り指定したキーを入力する機能です。

今回は例としてWindowsキー+Shiftキー+Sキーを設定して*Accept**を選択します。

これによってスクリーンショットの撮影が行えます。


これは例えばUnity側などでEditor拡張して自身の機能とショートカットキーを作っておけば容易にアクセスできそうです。
〇RunFile
RunFileは実行しているソフトウェアとは別のファイルを実行することができる機能です。

使い方としては例えばメモ帳を起動したりといった別のソフトウェアの実行ができます。

パスを指定することでそのファイルが実行されます。
ここでの例ではテキストファイルを実行してメモ帳を起動しています。

〇OpenFolder
OpenFolderはその名の通り指定したパスのフォルダを開きます。

例えばUnityの場合ParsistentDataPathなどを指定する使い方が考えられます。
〇OepnURL
OpenURLでは指定したURLを開くことができます。

例えばYoutubeなど普段使用するサイトを登録することでお気に入りなどを開かなくても一発で開くことができます。

ブラウザ上で開く場合は新しいタブとして開く点に注意が必要です。
主に使用しそうな機能を今回上げていきました。
SubMenuを使用してさらに細かく分けることで非常に作業効率が上がりそうです。
本日は以上です。