本日はBlender枠です。
筆者はBlenderを愛用していますが、まだ知らない機能が多くあります。
今回はリメッシュの機能を使用していきます。
〇リメッシュとは?
リメッシュ(Remesh)はその名の通りオブジェクトのメッシュを再構築し、より単純な形状にする機能です。
メッシュの破断やポリゴン密度の違いなどを均一化することができます。
この均一化するという点がデシメートなどとの違いです。
Blenderでトポロジーを意識しながらモデリングする場合は特に使用する機会は少ないですが、スカルプトを行う際などは頂点が密集することなどがあるため頻繁に使用されます。
〇リメッシュの方法

リメッシュを適応するためにはRemeshモディファイアを適応します。

リメッシュによって形状を維持しつつメッシュ同士が均一に張られるようになります。

リメッシュにはいくつかの種類があります。

それぞれリメッシュに使用されるアルゴリズムが異なります。
デフォルトのボクセルではスカルプト後のモデルのリメッシュに適しており、ボクセルサイズに基づいています。
ブロックでは立方体を組み合わせてモデルを再構築します。
これはボクセルを作成することができ、以前Unityで実装したものと同じアプローチです。

シャープではモデルのふちに従ってメッシュを再構築します。輪郭がはっきりしたモデルに適しています。

以上がBlenderでのリメッシュになります。
本日は以上です。