夜風のMixedReality

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Blenderでゴミ袋を作成する

今回はBlender枠です。

今回は次の動画のチュートリアルを見ながらBlenderでゴミ袋を作成していきます。

www.youtube.com

〇環境

・Blender4.1

・Windows11PC

Blenderでゴミ袋を作成する

ここではシュリンクラップモディファイアとスカルプトを使用してゴミ袋を作成します。

①球、キューブを配置して大まかな形状を設定します。

②オブジェクトを一つに統合します。

③中のオブジェクトが収まるような大きさでキューブを配置します。

④編集モードで細分化を行います。 細分化の分割数を30に設定します。

⑤キューブにシュリンクラップモディファイアを適応し、ターゲットに先に作成した中身のオブジェクトを設定します。

これによってキューブが吸い付くようになります。

⑥スカルプトエディタに切り替えてスムースモードで滑らかにします。

⓻編集モードで結び口を作成します。

⑧スカルプトのクロスブラシでしわを付けていきます。

⑨最後にマテリアルを付けレンダリングを行います。

以上で簡単にゴミ袋が完成しました。

今回はチュートリアルを見ながら簡単にゴミ袋を作成してみました。

筆者はZBrushは使っているもののBlenderのスカルプトは触ったことが無かったためこちらも勉強していきたいです。

今回のクロスブラシはしわを付けるものでしたが、こちらも非常に便利そうです。シュリンクラップと合わせて服を作成することにも応用できそうです。