夜風のMixedReality

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Windowsで特定の拡張子のファイルを開く際のデフォルトアプリを変更する

本日はその他枠です。

Windowsではデフォルトの状態で画像ファイルを開く際はペイントアプリ、もしくはフォトアプリが立ち上がり読み込まれるようになっています。

しかし、筆者環境ではいつの間にかpngはペイント、jpegPhotoshopで開かれるようになりました。

 Photoshopは画像編集としてはこれ以上ないほどメジャーであり、その機能も折り紙つきです。

 しかしながら最大の問題は、アプリケーションの起動が非常に重たく低速であることです。

 つまりJpeg画像を確認したいだけでもかなりの時間を要するようになってしまいました。

 今回はフォトアプリで開くようにデフォルトのアプリを変更します。

〇環境

・Windows11PC

〇規定値を変更する

①設定アプリを開きます。

②サイドメニューから『アプリ』を選択します。

③『既定のアプリ』を選択します。

④ページ下部の『関連設定』から『ファイルの種類で規定値を選択する』を選択します。

ここで拡張子ごとの既定のアプリを変更することができます。

ここを確認するとJpegの規定値を見るとAdobe Photoshop 2025が設定されています。

この値をPhotoに変更するとフォトアプリで開かれるようになります。

本日は以上です。