本日はAI枠です。
LumaAIはスマートフォンでNeRFと呼ばれる技術を用いることで手軽に従来以上の3Dスキャンを行うことができるアプリおよびサービスです。
LumaAIは最近になってText to 3Dのサービスも開始しました。今回はこちらを試していきます。
〇Text to 3Dとは?
Text to 3DはAIを使用した技術の一つです。
その名の通りTextによるプロンプトから3Dモデルを生成することができます。
つまり「クマのぬいぐるみ」と入力するとそれっぽいモデルを作ってくれるというものになります。
〇LumaAIのTextTo3Dを試す。
①LumaAIのWebサイトへアクセスします。
②ログインを行います。

③ハンバーガーメニューからGenieを選択します。

④テキストフィールドに任意のプロンプトを入力しCreateを選択します。

これによって数秒ののちに着物が作成されます。

⑤好みのモデルをクリックすることで拡大ウィンドウで表示されます。

Variationsを選択することでそのモデルの色や形状バリエーションを作成してくれます。


またDownloadを選択することで任意のモデルフォーマットでダウンロードして任意のアプリケーションなどで使用できるようになります。

以上がLumaAIのTextTo3Dです。
簡単に作成できるのが魅力で、着物のようなモデルまで簡単に作成してくれました。
背景モデルやイベントなどで即興で必要となる場合、モデルの下絵としては非常に便利に使用できそうです。