本日はApple枠です。
Apple VisionProでは空間写真の撮影および閲覧に対応しています。
VisionOS2.0からは写真アプリが大幅に強化され通常の写真から空間写真へ変換する機能が実装されています。
〇環境
・Apple VisionPro
・VisionOS2.0
〇空間写真とは?
空間写真はAppleVisionProで真価が発揮される立体的に見える写真を指します。

AppleVisionProおよびiPhone15の上位機種で空間写真の撮影に対応しています。
前述の通りVisionOS2.0以降では通常の写真から空間写真の変換に対応しています。
AppleVisionProで写真アプリを開き対象の写真を表示させ上部の空間アイコンを選択するだけです。

これによって走査線が走りDepthを取得、空間写真に変換されます。

しかしながら一部の写真に関しては空間のアイコンが表示されないものがあります。

これを調べたところjpgやpngなどの画像形式で見られ、逆にheic形式の写真あるいは画像の場合は変換がうまくいきました。
つまり画像の解像度や被写体ではなく拡張子によって変換に対応していないものがあるようです。
iPhoneなどで変換もしくは画面キャプチャを行い、AirDropなどでAppleVisionProに送信することで問題なく空間写真に変換を行うことができました。
本日は以上です。