夜風のMixedReality

xRと出会って変わった人生と出会った技術を書き残すためのGeekなHoloRangerの居場所

Blenderでポーズアセットを用いて複数のポーズを登録する

本日はBlender枠です。

〇環境

・Windows11PC

・Blender4.2

〇Pose AssetsとPose Library

Pose Assetsは、Blenderのアセットブラウザーを使用して管理されるポーズのことです。

ポーズアセットは、1フレームのアニメーションデータを含むアクションとして保存されます。

ポーズアセットを使用することで特定のポーズを簡単に再利用できます。ポーズアセットは、アクションエディターで作成し、アセットブラウザーで管理します。

Pose Libraryは、Blenderのアドオンとして提供される機能で、ポーズモードで使用されます。

Blender4.2の場合は基本的にPose Libraryアドオンとしてデフォルトで有効化されています。

ポーズライブラリは、アーマチュアのポーズを保存し、必要なときに適用できるようにするためのものです。ポーズライブラリは、アクションエディターやアセットブラウザーを使用して管理されます

ポーズライブラリを使用するためには対象のアーマーチュアを選択しポーズモードへ切り替えることでタイムライン上に表示されます。

〇ポーズライブラリでポーズアセットを作成する

ポーズアセットを作成を選択します。

②3Dビューポート上のアニメーションタブからアセットシェルフ切り替えを選択します。

これによって3Dビューポートの下部に登録しているポーズアセットが表示されます。

③ 新たなポーズを作成、Iキーでキーフレームを登録したのちに①同様ポーズアセットを作成を行います。

これによってポーズアセットが追加されます。

④シーンライブラリ上のシーンアセットのサムネイルをクリックすることで登録したポーズアセットを使用してポーズを切り替えることができます。

以上がポーズアセットとポーズライブラリの使い方でした。

本日は以上です。