夜風のMixedReality

xRと出会って変わった人生と出会った技術を書き残すためのGeekなHoloRangerの居場所

GitHubPagesを使用したUnityでのWebアプリの作成

本日はunity枠です。

 Unityでは様々なプラットフォームに対してビルドを行いアプリケーションを作成することができます。

 

〇環境

・Windows11PC

・Untiy6000.0.32f1

〇Webアプリを作成する

Webアプリを公開するためにはサーバーが必要です。

今回はGitHubPagesを使用してWebページを作成していきます。

GitHub Pagesは、GitHubが提供する無料のホスティングサービスで、GitHubリポジトリに保存されたHTML、CSSJavaScriptファイルを使って簡単にウェブサイトを公開できます

GitHubPagesを使用するためにはPublicなリポジトリである必要があります。この点に注意が必要です。

念のためにPrivateリポジトリと公開用のPublicリポジトリの2つを作成しておくことをお勧めします。

①File/BuildProfilesからTargetPlatformをWebに設定しBuildを行います。

②ビルド先をpublicリポジトリとして作成した階層に指定します。

ビルド後に次のようなダイアログが出ることがあります。許可を指定して続きます。

GitHubへPushを行いGitHubのページを開きます。

④上部メニューからSettingsを開きます。

⑤サイドメニューからPagesを開きます。

⑥次にBranchからmain(デフォルトの場合)ブランチを選択しSaveを選択します。

⑦次にGitHubリポジトリページに戻り、Deploymentsからリンクを選択します。

これによって公開URLが表示されます。

こちらを選択することでUnityアプリが起動します。

今回は特に設定をしていないためエラーが出てしまっています。こちらは次回解消します。

本日は以上です。