夜風のMixedReality

xRと出会って変わった人生と出会った技術を書き残すためのGeekなHoloRangerの居場所

UEFNのワールドの作り方

本日はUnrealEngine枠です。

今回はUEFNの新規ワールドを作りましたので備忘録として残します。

前提としてEpicGamelauncherおよびフォートナイトがインストールされている必要があります。

〇UEFNとは?

UEFN(Unreal Editor for Fortnite)は、Epic Gamesが提供するツールで、フォートナイト内で独自のゲームモードやマップを作成できるエディタです

つまりフォートナイトのシステムを利用して誰でもゲームが作れるようになるというツールです。

立ち位置上はUnrealEngineの拡張エディタですが、使用できる機能などに違いがあります。

最大の沼として日本語が含まれているファイルが存在する場合エラーが起こるため基本的に3Dモデルやテクスチャなどには日本語を含めないようにする必要があります。

〇ワールドの作り方

①UnrealEditor for Fortniteを起動します。

起動時にはプロジェクトブラウザが開き、どの島を読み込むかを選択可能です。

サイドタブからはマイプロジェクトの他に3つのカテゴリーが存在します。 これらはシーンテンプレートとして新規でワールドを作成する際に使用できるワールドが並んでいます。

 島テンプレートではフォートナイトのテンプレートアイランドが提供されています。

ブランドテンプレートはフォートナイトで提供されているFallGaysやレゴのブランドのテンプレートが使用できます。

最後の機能例はサンプルです。

機能のサンプルからゲームのサンプルまで含まれています。

②今回は島テンプレートからサバイバル島 洞窟ありのテンプレートを使用します。

注意点としてプロジェクト名に日本語を含めることはできません。

プロジェクトの立ち上げには少し時間がかかります。

筆者の場合は3分ほどかかりました。

〇確認

ワールドが作成できたので確認を行います。

上部メニューからセッションを開始を選択します。

これによってフォートナイトが起動します。このため非常に時間がかかります。

 フォートナイトが起動しセッションが開始されると自動的にアイランドに入ります。

 もしくはセッションが開始された状態でゲームを開始するを選択することでゲームが開始されます。

以上でワールドが作成できました。